今年からJリーグ有料放送はDAZNでのネット放送になりましたが
開幕節からトラブル続きとなってしましました。

第1節での大きなトラブルがあったのは2試合
  • 2/25 大宮vs川崎(16:00~) 後半トラブル
  • 2/26 G大阪vs甲府(17:00~) 最初からトラブル
この2試合の共通点は
  • その日最後の試合で同時刻に試合なし
  • 他の試合の見逃し配信や、他のスポーツ視聴はトラブルなし
つまり、DAZN全体としてリソース不足ではないということ。
特定の試合の配信のためのリソース不足。

結論は、「見積もりミス・ 特定試合用のリソースの割り当て不足」です。

G大阪vs甲府の試合では、バレーボール用の配信チャンネルを使って
急遽放送するという対応策を取っていました。

同時刻開催の試合が多い時に、DAZN全体のリソースが不足する可能性を
心配していましたが、今回の場合はリソース全体が足りてないわけではなく
特定の試合の視聴者数見積もりが甘いという結果だったようです。

自分の応援するクラブの試合が終わった後で、他のクラブはどうだろう…
と視聴するユーザがかなりいることを想定してなかったようですね。

以上から、取るべき対策は「同時刻に試合がない試合のリソースを増やす
ということです。1つの配信チャンネルで対応できるユーザ数に限りがあるなら
最初から複数の配信チャンネルを用意するのも一つの手です。

第2節でこれに該当するのは3/4の横浜FMvs札幌と3/5の川崎vs鳥栖。
横浜FMvs札幌はBS1でも放送があるのでそれほどでもないはずで、
試金石となるのは川崎vs鳥栖だろうと思います。

ここでの戦力の逐次投入は愚策ですから、可能な限りのリソースを投入して
最大どれくらいのリソースが必要かを確認した上で、減らしていくべき。
1ヶ月の無料お試しが終わればさらにリソースを減らせるでしょう。

そんなわけで川崎vs鳥栖の試合は注目です。
もしこの試合でまたトラブルが出るようでは、経営陣も技術陣も無能の
そしりは免れません。

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