AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節は、
F~H組で同時に日本勢対中国勢という対戦になります。

川崎Fは広州恒大と、ガンバ大阪は江蘇蘇寧と、浦和は上海上港と対戦。
どこも爆買いで高給の外国籍選手が所属しています。

今日行われた広州恒大vs川崎Fは日テレジータスでの放送でしたが
3月末まで日テレジータスとの契約が残っているので観ていました。

前半は川崎のパスワークが思うように繋がらず、奪われてはカウンターで
ピンチを迎えるシーンが何度もありました。前半26分にCKからカウンターを受け
アランに決められ失点。

広州のピッチと、ACLボールに苦しんでいた感じもあった川崎ですが
後半は完全にペースを掴みました。川崎らしくじっくり回して攻める時間が続き
何度も惜しい場面も作りますがあと一歩。

このまま得点できずに終わるかと思ったATに広州恒大のハンドでPKゲット。
これを小林が決めて同点。1-1で引き分けとなりました。

広州恒大が圧倒的という感じでなかったですね。
後半だけならほとんど川崎の時間帯。川崎は3戦3分でまだ勝点3ですが
ホーム2試合を残す後半3試合で十分巻き返せそうです。

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