26年W杯アジア枠が「4・5」→「8」大幅増へ
国際サッカー連盟(FIFA)は30日、出場チーム数が現行の「32」から「48」に拡大される2026年W杯(開催地未定)の大陸別出場枠の案を発表した。アジア枠は現在の「4・5」から大幅増の「8」になる。

ワールドカップの本戦参加国数の拡大(32→48)になる結果としてアジアが大幅拡大。
「4.5→8」は倍近い拡大です。

元々、中国を本戦に出られるようにして中国のスポンサーや放映権、グッズ販売などが
大きく拡大することを期待しての参加国数拡大ですからねぇ。

でも中国のロシアW杯アジア予選の現状は勝点5でA組5位です。アジア枠が8だとしても
このままいくと本戦出場はかなわないというオチ(;´∀`)

それはともかくとして、AFCは東西分割しちゃった方がいいんじゃないでしょうか。
みんなそう思ってるんでしょ?

◆ 西アジア
  • 現在のACLの西地区参加国
  • W杯参加枠は4
◆ 東アジア+オセアニア
  • 現在のACLの東地区参加国+OFC
  • W杯参加枠は5(アジアの4+OFCの1)
AFCを東西に分割して、東はOFCと合併。オーストラリアがAFCに入っちゃたし
OFCはもう東アジアでやった方がいいでしょう。

東アジア+オセアニア地区の5枠は、日本・韓国・豪州がほぼ確定で
残り2枠を中国・北朝鮮・ニュージーランド・タイあたりで競うイメージです。

W杯予選は1次予選の後、10カ国で5枠を争う総当りを長丁場でやるのもいいかと。
現在の南米予選に近いイメージです。

ACLは現在の東地区分でやればいい(東西対決の決勝戦2試合が無くなるだけ)
優勝国同士で戦う試合は交流のためにやってもいいかも。
ニュージーランドも入るし、将来的には6グループ24クラブに拡大できればいいですね。

アジアカップ相当の大会はそれぞれでやって、その優勝国同士や上位2~4カ国が
集まる大会を交流のため開催してもいいでしょう。集中開催の大会は
2連盟で共催でもいいと思います。

メリットは長い移動距離+時差で苦しむことが減ること。
オイルマネーで選手が買われるのはメリットもありデメリットもあり。
ACLは今でも決勝まで東西別なんだし、影響はほとんどなし。

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