FIFA U-20 W杯2017 GS第3戦は同じ勝点3のイタリア。
得失点差でイタリアが2位なので、勝たないと2位はなく3位突破の条件は
2-2以上の引き分けとなる試合、初瀬・市丸・堂安3人がスタメン出場。

試合の入りはイタリアがいいか、と思ったら縦パスに抜け出されてクロス
それをダイレクトボレーで叩き込まれて開始早々の前半3分に失点。

シンプルに縦に入れてくるイタリアに対して慣れる間もなく、前半7分には
FKの縦パスにまた抜け出されて失点。

南アフリカ戦も最初相手のスピードに対応しきれず失点したのと同様に
この試合も守備が慣れるまでに失点してしまいました。

2点リードしたことで引いて伺うイタリアに対してボールを持てるようになります。
テンポよくボールを動かして崩そうとしますが、やはり守備は硬い。

得点はアーリークロスからでした。前半22分、遠藤のクロスに走り込んだ堂安が
ギリギリ足に当ててわずかにコースを変えてゴール!(・∀・)

1点差として勢いづいた日本は同点にすべく攻勢に出ます。特に今日の堂安は別格。
イタリアのマークも厳しくなりますが市丸とのパス交換から何度もチャンスを作りました。

堂安が力を見せたのは1-2で折り返した後半5分。市丸のパスを受けて前を向いて
ドリブルでペナ内に入りそのままDF3人の間を割って入り、GKもかわしてゴール!(・∀・)
完全の個人の力で取ってしまいました。

同点になってからは一進一退の展開となりますが、お互い引き分けでもいい状況なので
リスクは冒さないように徹底されていました。時間経過とともに無理をしなくなり
最後はただDFラインでボールを回すだけ…イタリアは露骨すぎるほど徹底されてました。

試合はこのまま2-2で引き分けとなり、日本は3位通過が決定しました(・∀・)
次の相手はベネズエラかイングランドですが、2位通過でフランスと当たるよりは良かったかも。
強い相手とやったほうがいいんですけどね。

今日の試合は堂安に尽きますが、1人も交代しなかったため最後は足を攣っていました。
3試合フル出場してるので疲労が心配です。

もっと心配なのは、堂安が世界的な注目選手になってしまったことかな…(; ̄Д ̄)
日本のメディアはそれでも「久保が~」だろうけど(;´∀`)



にほんブログ村 サッカーブログへ