アマゾンのプライムデーで購入したfire TV stickで秋田戦をLIVE視聴しました。


fire TV stickのメインの利用目的もDAZNを大画面で観ることです。

秋田戦を視聴した感想は
  • 画質は良い(最高画質設定)
  • 試合を選択してから動画開始するまでがPCと較べて早い
  • くるくるで停止することが一度もなかった!
  • ちょっとカクカクした時があった(フレームレートが落ちた?)
でした。結論は「PCで観るよりも良い!」ということになります。
安定して見られることが一番重要ですからね。Wi-Fiは2.4Ghzしかないので
干渉も心配していましたがそれも問題なし。まだ1試合観ただけですが。

動画を観る上での操作性に関しては思った場所に移動をしにくいのが難点です。
ライブを観る上で苦にはなりませんが、見逃し配信での操作性は残念です。

ちなみに我が家の今のネット環境はケーブルTVインターネットで実測40Mbpsくらい。
「設定」→「環境設定」→「データ使用量の監視」でオンにしておいてDAZNアプリの
データ使用量をチェックしてみると、今回1試合2時間ちょいの視聴でのデータ量は約8GBでした。

DAZNで他の試合もちょっと覗いているでの正確な数字ではありませんが
ビットレートは高くでも9Mbps程度、実際は7~8Mbpsくらいかと思われます。
1080pの要求スペックは9Mbpsでしたし。

またfire TV stickには「設定」→「環境設定」→「データ使用量の監視」で「画質設定」もあり
「最高画質」「高画質」「標準画質」から選べます。実家に帰ったときに標準画質でも見れれば
ありがたいのですが、それはまた試してみようと思います。

なお、使用したfire TV stick のFire OSのバージョンは5.2.4.1、DAZNアプリは1.17.0です。
DAZN for docomoにもちゃんと対応していますが、fire TV stick以外のPC・スマホから
docomoIDでログインして取得した番号を入力して認証する手間が最初にあります。

旧型fire TV stickのような熱暴走は発生しておらず、触っても熱くはなってないので
ヒートシンクは不要だと思います。

新型Fire TV stick

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