2週間前にレギュラーシーズンを戦った関学と立命の再戦です。
立命が2週間前の敗戦からどう変えてくるか。

最初のシリーズで関学は3アンドアウト、一方の立命館はテンポよく前に進めていってTD。
TFPは失敗しましたが、対照的な最初の攻撃となりました。

次の関学のシリーズは4th&15のシチュエーションでパントフォーメーションからの
ギャンプルSPプレーで一気に攻め込みますがTDは奪えずにFGで3点。
関学はOFラインが耐えきれてないのがつらい。

2Qに入って立命がファンブルしてターンオーバー。
関学はモメンタムを得てパスも通りだして一気にエンドゾーンまで攻め込みましたが
TDパスをインターセプトされて得点できずにターンオーバー。

その後はお互いの守備ががんばってパント・FGが失敗で得点できないまま進み
残り2分を切ったところでのいい位置からの関学の攻撃で、いきなりパスインターセプト。
立命はそのままエンドゾーンまで走ってTD。ビッグプレーが出て3-13で前半終了。

どっちに転ぶかわからない状況で、このプレーは大きかったですねぇ。

3Q最初の立命のシリーズはFGで3点。その後、やや膠着状態に入ったかと思いましたが
関学がQB奥野で進み、最後にQB光藤のパスでTDを奪って10-16。またわからなくなりました。

関学はこの後の立命の攻撃を3アンドアウトに止めて、一気にモメンタムを奪うかと思いきや
その後のシリーズでまたもパスインターセプト。プレッシャー受けながらパス投げざるを得ないので
ミスが増えてしまいましたかね。

ただこの後の立命もTDは奪えずFGの3点のみ。突き放すことができず、関学はロングドライブで
TDを取って17-19と2点差まで詰め寄って残り3分44秒。

攻撃をしっかり止めた関学は、残り1分56秒からの攻撃で、奥野のパス2つで一気にFG圏内へ入り
ゴール前8Yの位置まで来て、残り2秒のところでタイムアウトを取ってFGチャレンジ。

このFGきっちり決めてゲームオーバー。20-19で関学が逆転勝ちで試合終了。
両チームとも守備が頑張って最後は本当にしびれるゲームでした。

立命館は最初のTFP失敗の1点が最後に効いた形にはなりましたが、
途中でも突き放せるチャンスを活かしきれなかったのも大きい。

QB奥野はインターセプト3つ取られながらよく恐れず最後も投げきったし、
光藤がQBに入った時は違いを出して良かったですね。

再来週の甲子園ボウルは関学対早稲田大という一昨年と同じ組み合わせですね。楽しみです。

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