EAFF E-1サッカー選手権2019の第3戦は2勝同士で迎えた韓国戦。
中国戦から1人だけ変えたメンバーとなりました。

序盤から韓国に球際で負けるシーンが目立ち、押し込まる時間が続いて
いつ失点してもおかしくないなーっと思っていたら、前半28分に失点。

まぁこれだけ押されていて耐えきるのも難しい。韓国もパスがずれたりして
決して良いとは思いませんでしたが。

日本は1トップ2シャドーの連携もイマイチで前にうまく収まっての攻撃も少なく
はっきり言って低調な前半で0-1で折り返し。

後半開始から左WBに相馬を投入すると、個で突破をはかれるようになり攻撃が活性化。
韓国も中盤のプレスが緩んできて、ボールを持って押し込めるようになって
日本の攻撃の形が出始めました。

井手口に代えて大島を投入してさらに左サイドからの攻撃が活性化しましたが
中央の守備は堅くクロスは全て跳ね返されて決定的なシーンは作れず。

3枚目として鈴木に代えて仲川を投入するも、決定的なシーンを作れないまま終了。
うーん、ここまで1トップ2シャドーを引っ張る必要あったのかなぁ。
スタートから五輪代表メンバーをもっと使っても良かったんじゃないかと。

色々と不安が増してきました。AFC U-23選手権はどうなるのやら。

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