AFC U-23選手権 2020 グループBの第2戦はシリア戦。
1トップには上田綺世を起用してきました。

試合は開始早々に相手CKのシーンでVARによってPKを取られて失点。前半9分。

これでまた1点を追う展開になり、最終ライン6人で守るシリアに対して
スペースがなく崩すのが難しくなってしまいました。

ボールは持てるが崩せない時間が続く中で、前半30分に相馬がカットインから
放ったシュートは弾かれるもののこぼれ球を自らミドルで押し込んで同点ゴール!(・∀・)

なんとか1-1で折り返し、後半に望みを繋ぎますが、シリアは引いて守ってカウンターを徹底。
日本は引いた相手を崩すのに苦労して、思ったようには決定機は作れないまま時間は経過。

そして後半44分にカウンターからシリアに決められて、サウジアラビア戦と同じ展開に。
試合はこのまま1-2で終了し、2試合でグループステージ敗退が決まってしまいました。

それにしても勝負弱いし、攻撃があまりにも噛み合わなかったですねぇ。
上田は裏狙いばっかりで、パスの精度が悪いしタイミングも合わず脅威になってなかったし。
このチームの課題は1トップとパスを出せるボランチですかね。

3バックにこだわって結果を出せない森保監督の責任は問われるべきですけど。

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