AFC U-23選手権 2020 グループBの第3戦はカタール戦。
敗退が決まっている日本に対し、カタールはグループステージ突破に勝利が必要。

しかしカタールは勝利のためにしっかり守ってカウンター狙い。
それに対して日本は攻めあぐねて相変わらず中々決定機を作れないまま。

そして前半終了間際には田中碧が一発レッドで退場となり、後半丸々10人で戦うことに。

当然後半はカタールにチャンスが増えますが、そこをなんとかしのいでいると
日本にもチャンスが巡ってくるもの。

後半28分に小川が右足を振り抜くとボールはDFの股を抜いてそのままゴールネットへ。
10人ながら今大会初めて先制に成功。

しかしすぐにPKを献上して後半34分に同点に。VTRでは判定が逆のように見えますが、
レフェリーはVARのビデオ確認をせずに進んでしまいました。

試合はこのまま1-1で終了して引き分け。勝点1で大会を終了しました。

この試合は田中のレッドにしろPKにしろ、判定で不運な面もありましたが
そうなる前に先制できないくらい強さが全くない方が気になります。

選手たちはこのフォーメーションに戸惑いもあったろうし、連携も取れてないし
個々の技術でも特筆すべきものを見せることなく終わったような。

今回招集されなかった主力の選手たちがいれば変わったとは思いますが
チーム内の競争が起きないようでは困りますしねぇ。

JFAの十八番(おはこ)「大会直前に監督交代」やるしかないかも!?

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