今年はスーパーボウルだけ観ました。朝ちゃんと起きて生観戦です。

昨年観たカンファレンスチャンピオンシップでQB・ブレイディに負けたマホームズに
「若いのでまたチャンスがある」と書きましたが、あっさり今年出てきました。
去年の活躍ができれば当然なんですけど。

KCチーフスの最初のシリーズが3andOUTで終わって、SF49ersの守備が機能するかと
思いましたが、次のシリーズではマホームズが本領発揮してTDまで。

その後の49ersの攻撃で、インターセプトがあり、一気にチーフスペースかと思いきや
FGの3点に留め、49ersはその次のシリーズでTDを奪い10-10として前半終了。

お互いに攻撃の良いところも、守備の良いところも出た前半でしたかね。

後半は49ersがFGで前半同様に3点リードした後、チーフスもテンポよくドライブして
ハーフラインまで来たところで49ersがパスインターセプト。
2Downでファンブルロスして、3Down12のシチュエーションになって無理した結果だから
しょうがないかなぁ。マホームズはポストシーズン初の被インターセプト。

49ersはこのチャンスをしっかりTDに繋げて20-10。

ここから逆転を狙うチーフスは49ersの守備のラッシュに苦しみながらも
なんとか進んでFGエリアまで入るも、3rd6の短いパスが僅かにずれてインターセプト。
キャッチできなかったかなぁ、というレベルのパスミスで、インターセプトは不運かな。

これでモメンタムは完全に49ersかと思いきや、チーフスの次のシリーズでは
苦しいシチュエーションでロングパスを通し、さらにはパスインターフェアで進んでTD。
20-17としてまたわからなくなりました。

息を吹き返したチーフスはその直後の49ersを3andOUTで止めて残り5:10で攻撃開始。
こうなるとマホームズを止めるのは容易ではなく、あっという間にエンドゾーン前まで。
3Down5でのプレーは微妙なとこでしたが、TDが認められチーフス大逆転。20-24。

ただ、49ersにも2:44残りました。TD目指してハーフラインまでは進みましたが
ギャンブルにも失敗してターンオーバー。

チーフスは残った時間を消費するだけ、と思ったらランプレーでビッグゲインが出て
エンドゾーンまで走りきってTD。20-31として試合は決まりました。

NFL100周年の年に、KCチーフスは50年ぶりのスーパーボウル優勝。
マホームズは実力があるはもちろんのことですが、持ってる男ですねぇ。
しばらくは「マホームズ時代」になるのかな?

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