第37回日本カーリング選手権は男女とも本日が決勝戦。そして男女ともラウンドロビンの1位2位の試合となりました。

午前中に行われた男子は、前回優勝のコンサドーレが平昌五輪出場の両角友佑がスキップを務めるTM軽井沢を破って全勝で連覇。

両角友佑がスーパーショットを決めるなど追いすがりましたが、コンサドーレは序盤のリードをしっかり守って逃げ切り。

でも前回のコンサドーレ1強から2強になったので面白かったですね。

女子はラウンドロビン全勝の中部電力とロコ・ソラーレ。プレーオフではロコ・ソラーレが勝ち、今大会1勝1敗での決勝戦。

耐える展開が続きながら、お互いにスチールもありながら、プレーオフに引き続きエクストラエンドに入り、後攻のロコ・ソラーレが1点とって4年ぶりの優勝。

9エンドのロコ・ソラーレのラストストーンの起死回生のダブルテイクアウトが決まったのが大きかったかな。

女子は4強の構造ながら、今大会は若干2+2強だったと言えるかも?

ロコ・ソラーレは来月カナダで行われる世界カーリング選手権に出場しますが、今年と来年の大会のポイント次第で北京五輪の出場枠を取れますから、頑張ってほしいですね。

ロコ・ソラーレは2016年に出場して準優勝して、そのポイントで平昌五輪に出場枠取って、その結果銅メダルをとれたわけですし。

青森ドロップキッカーズ

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