今日は14:00からJ1開幕戦の横浜FM戦。

今日は宇佐美1トップ、守備陣はオ・ジェソクを右SBに入れての基本4バック、状況によっては5バックの可変システムなのかな?

後ろから繋いでくる相手に対して、今年のテーマであるハイプレスでどれだけボールを奪って攻撃できるかが鍵でしたが、いきなり結果を出しました。

前半6分、前からのプレスで矢島がGKからボール奪ってパス、それを倉田がゴールに流し込んで先制ゴール!(・∀・)

まさに狙い通りの先制。倉田はJ1通算50ゴールとなりました。

先制してからはボール握られて何度もピンチはありましたが、両ワイドの遠藤渓太と仲川には、オ・ジェソクと藤春がマンマーク気味できっちりついて自由にやらせずよく抑えました。

そして前半34分には、CKを跳ね返されて東口までバックパス、それを前に蹴り込んだパスにDFラインと入れ替わりに抜け出したのが倉田。

そのままゴール脇まで持ち込んでマイナスのクロスを入れると、後ろから走り込んできた矢島がしっかりコースに流しこんでゴール!(・∀・)

と思ったらオフサイドの判定。ええっ?ちゃんと入れ替わりで抜け出したやろ?と思ったら、当然VARの対象になりました。

VARレビューの結果、ゴールが認められ追加点。まぁ当然だけど、VARのありがたみを感じました。
前半はこのままきっちり守って2-0で折り返し。前半は完璧に近い内容と結果でしたね。

後半は開始からさらに押し込まれる時間が続きましたが、守備は遅れることなく対応。こうなると心配なのは、どこまで体力が続くか、そしてどこかで追加点を奪えるか。

どんどんピンチが増える中で、東口のファインセーブでしのぎながらも後半29分に失点。

ここからの15分は足が完全に止まって怖いし、ハンドのVARチェックが入るし、いつ追いつかれてもおかしくない展開になりました。

それでも必死に守りきって2-1で開幕戦勝利。遠藤保仁のJ1最多出場タイ記録に花を添えることができました。

昨年の王者相手にハイプレスが機能したのは大きな収穫だし、自信は持っていいかと。もちろん体力が90分続くわけがないので、自分たちがボールを保持して押し込む時間をどれだけ作れるかが今後の課題になりますが。

今日はなんといってもVARのありがたみを感じた試合でしたけどね(;´∀`)

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