準決勝 オランダvsアルゼンチン
今夜(今朝?)もLIVEで観ました。

試合の入りはお互い慎重。まぁ昨日の試合があれでしたからねぇ。
前半ずっとこの調子で、決定機と言えるのはメッシのFKくらい。
結局前半のシュートはオランダ1本、アルゼンチン3本。

後半からオランダはマルティンスインディに代えてヤンマート投入して右WBに。
カイトは左サイドに回る。今大会のカイトはどこでも機能するからすごいですね。

お互いリスクを取らないとチャンスが生まれないがリスクを冒したくないという
展開が続いて後半も試合が進んでいく。メッシもロッベンもいい形でボールを
持てる機会が少ないし、持ってもすぐに囲まれる。ATにロッベンが決定機を作るも
ブロックされて得点はできず。90分でシュートはオランダ4本、アルゼンチン6本。

延長に入ってゴール前のシーンは増えるものの、お互い集中は途切れずPK戦へ。
最終的にシュートはオランダ7本、アルゼンチン8本でした。
やはりブラジルvsドイツ戦の心理的影響もあったのでしょうかねぇ。

オランダは3人の交代使いきっているのでクルルの投入はなし。
精神的に有利に立つことができなかったのか、オランダが2人止められ
アルゼンチンが決勝進出。決勝はドイツvsアルゼンチンとなりました。

オランダは交代3人使った以上、もっと攻めるべきだったのかもしれませんね。

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